フェリシモのキットでマクラメタペストリーをDIY!作り方と感想をレビュー

マクラメタペストリーをDIY

以前から作ってみたかった「マクラメタペストリー」
マクラメ編みでプラントハンガーを作ったことはあるのですが、タペストリーは難しそうだな〜と手を出せずにいました。
プラントハンガーは植物の脇役ですが、タペストリーはそれ自体が主役。
デザインや編み方の出来によっていかにも手作りの素人感が出てしまいそうで…
そんな時に見つけたのがフェリシモさんの「マクラメ結びのタペストリーキットの会」です。

初めてのタペストリー作り、果たしてうまくいくのか…

フェシリモ「SeeMONO」って?

フェリシモといえば「毎月洋服や雑貨が定期便で届く通販」というイメージしかなかったのですが、おしゃれな雑貨手作りキットもたくさんあるんですね。

中でも「SeeMONO(シーモノ)」は、楽しいおうち時間を提供するインテリア雑貨ブランド。
気軽に楽しめる「おうちワークショップ」と「インテリア」の数々をラインナップしています。

マクラメタペストリーの他にも、ドライフラワーのリースキット、北欧風インテリアヒンメリキット、アロマワックスバーキット、ハーバリウムキットなど、作ってみたいな〜と思っていたものがたくさんありました。

今年は新型コロナの影響でおうち時間が増え、自宅でDIYを楽しむ機会が増えた方も多いことでしょう。
でも材料を買いに行くにも外出できない、じっくり選びたいけどお店に長居できない、といった弊害も。
そんな中、自宅で楽しめる手作りキットが、必要な分だけの材料と詳しい作り方の説明書がついて月1届くのはとってもありがたいですね。

今回はその中の「マクラメ結びのタペストリーキットの会」をレビューします。

「マクラメ結びのタペストリーキットの会」作ってみました

セット内容

定期便の初回で届いたのは「DROP」という、ぽこぽこした玉が連なってアクセントにグレーの羊毛が入っているデザインでした。

マクラメタペストリーの会キット内容

  • マクラメ糸 だるま手芸糸 マクラメ#24 生成 約45m
  • ウッドスティック 約25cm
  • 羊毛 グレー 約45cm
  • 説明書
  • 箱(型紙に使用)

自分で用意するもの

マクラメタペストリーを作るための道具

  • ハサミ
  • 定規またはメジャー
  • 鉛筆
  • セロハンテープまたはマスキングテープ
  • 目打ち

写真に入れ忘れたけどメジャーも糸をカットする時に必須です。

作り方

まずは糸の準備から。
マクラメ糸を320cm×3本、300cm×3本、240cm×3本、220cm×3本、180×3本、160cm×3本にカットします。

カットした18本の糸をウッドスティックに結びます。

マクラメ糸をウッドスティックに結ぶ

ウッドスティックの両端を作業台にテープで固定します

作業台にテープで固定

ここからひたすら「しゃこ結び」という結び方で編んでいきます。

しゃこ結び

右から順番に…
3段結び終わったところ。

しゃこ結び

箱を利用した型紙を置きます。(型紙のカット線は自分で描くので他の紙でも可)

型紙を配置

型紙を置いた部分を避けて左から目を減らしながら結んでいきます。

型紙を置いてしゃこ結び

型紙をとってひたすらしゃこ結び

しゃこ結び

結び終わりました!

しゃこ結び終了

作業台が円形のテーブルなので、結び目がまっすぐ並んでるのが分かりづらかった…
慣れていないので結構時間がかかりました。
最初の方はコツがつかめず玉の大きさも間隔もバラついてしまったけど、下の方になるにつれ旨く結べるようになってきて、コツをつかんだところで終了〜って感じでした。

(私の中でのコツ・・・結ぶときはきつく締めすぎないと後から芯糸を引っ張って調整できます。)

次は型紙を置いて開けたところに羊毛を織り込んでいきます。

羊毛を編み込む

意外と難しい。

羊毛を織り込む

バランスを見て整えます。

羊毛を整える

もこもこっとアクセントができました。

糸端を同じ長さにカットします。
余っている一番短い糸に長さを合わせました。

フリンジをカット

糸端のよりをほぐしてフリンジにします。

フリンジ作り

この時点で1本の糸から3本にほぐしていますが(手でもできる)、さらに細かくするには目打ちのような尖ったものが必須です。
大変だけど細かくほぐした方が可愛いと思います。
意外と時間がかかるのがこの作業でした。

完成

完成!!
初めてでもお手本通りに仕上がりました!

マクラメタペストリーを作った感想

自作のマクラメタペストリー

難易度とかかった時間

「しゃこ結び」という結び方は始めてやってみたので、コツをつかむまで1つ結ぶのに時間がかかりましたが、慣れてきたらテンポよく編めるように。

私はマクラメの基本の編み方を知っていたので、それほど難しくは感じませんでした。

マクラメを編む時間はもちろんですが、マクラメ糸を使う分カットしたり、最後に糸端のよりをほぐしてフリンジにするという、編む以外の部分でだいぶ時間がかかった気がします。
途切れ途切れの作業ですが正味4時間位でした。

定期便1回のお値段は高いか安いか?

今回作った「マクラメ結びのタペストリーのキットの会」は定期便の月1セットで1回分が2,200円(税込2,420円)です。

マクラメタペストリーキットにこの値段をどう見るかですが、材料費だけだと個人的に買った方がはるかに安いと思います。
でも初めは材料をどの位用意していいのかとか、どこに売っているのかと探すだけで時間を取られますよね。
そして材料が揃ったところで放置してしまったり…(私がよくあることです…苦笑)
キットなら材料も必要な分だけ揃っているので無駄がありません。

それにどんなものが届くのか分からないので、自分が選ばないようなものが届くことも。
それはそれで色々な作り方を覚えられるし、作ってみたら意外と可愛いとか、思ってもみない発見があるかもしれません。
(ちなみに今回のマクラメタペストリーはどれも可愛いデザインでした!)

自宅で気軽にできる「自分だけのワークショップ」だと思えば、定期便が届くたびにスキルアップできるため、お値段相当かそれ以上の価値が得られると思いました。

私もこのキットを何回か購入して、いろんな編み方やコツを覚えたらオリジナルのタペストリー作りに挑戦してみたいなーと思っています。
材料費プラス勉強代ですね。

フェシリモの定期便は1回だけ購入もできるので安心

例えばこのマクラメタペストリーキットだと全6回、デザイン違いのものが毎月届きます。
サイト上でキットの全デザインを見ることができますが、どれが届くかはお楽しみ。
1回だけ試してみたいとか、途中で辞めたいとか、そんな時はいつでも定期便をストップすることができます。
始めてみて何かイメージと違ったな、と思ったら止めることができるので、まずはお試しだと思って気楽に始められます。

フェリシモの商品ラインナップを見てみる▼▼▼

毎月1回のドキドキ、ワクワク! フェリシモコレクション!

手作りキットのラインナップはメニューから〔手づくり雑貨〕の〔SeeMONO〕をクリック!

まとめ

手作りマクラメタペストリー完成

ハードルが高いと思っていたタペストリーも意外と簡単に作れました。
自分で一から材料を揃えてデザインを考えていたら、途中で挫折していたかもしれません。キットの力はすごい!笑

マクラメタペストリー

DIYした秘密基地の壁に飾りました。

マクラメタペストリー

ナチュラルな生成りとグレーのもこもこがこの壁に合います。

マクラメタペストリー

初めてだけど手作りに挑戦したい方、フェリシモさんの「マクラメタペストリーの会」おすすめです。
この冬も外出を控える生活が続きそうなので、お家でぬくぬくと色々なものをDIYしていきたいと思います。

ワクワクする手作りキットがたくさん!
FELISSIMO フェリシモのサイトはこちら▼▼▼


手作りキットのラインナップはメニューから〔手づくり雑貨〕の〔SeeMONO〕をクリック!

ちなみにお買い上げ3,000円以上で送料無料なので、もうひとつ気になるキットを購入しました。
こちらも後日記事にしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です