【おすすめ】丈夫で育てやすい!吊るして飾る観葉植物5選

吊るして飾るおすすめ観葉植物

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おしゃれな部屋作りに欠かせない「観葉植物」
今回は、観葉植物の飾り方で人気のハンギングと相性が良いおすすめ植物をご紹介します。

「つる性植物」など吊るして飾ることで魅力が引き立つ観葉植物をはじめ、どれも我が家で実際に育てていて、初心者にもおすすめできる丈夫な品種です。

選んだポイントはこちら↓

  • 大きくなりすぎない&吊るして飾りやすい「小〜中型」の植物
  • 成長が緩やか
  • 水やり頻度が低くお世話が簡単
Chocori
Chocori

吊るして飾る観葉植物をお探しの方へ。
参考になると嬉しいです

おすすめ!吊るして飾る観葉植物

1.ホヤ

ホヤ

ながーく伸びるつると肉厚の葉っぱが特徴のホヤ。
ホヤはたくさんの種類がありますが、我が家で育てているのは定番の「ホヤ・カルノーサ」です。

ホヤ

成長がゆっくりなので急に伸びすぎて樹形が乱れたりすることはありません。
葉っぱが肉厚なので水を貯め込めるため、水やりの頻度も少ないです。

うまく育てているととっても可愛らしい花を咲かせてくれるようです。
(残念ながら我が家のホヤはまだ開花姿を見せてくれません・・・)

ホヤは品種によって違った花が咲くので、いろいろな種類を育ててみたくなりますね。

2.ポトス

ポトス

丈夫で育てやすい定番のつる性観葉植物代表といえばポトス!
ホームセンターや100均の植物コーナーなど、どこの園芸売場にもたいてい置いてあるポピュラーな品種です。
頑丈でぐんぐん伸びるので、初心者向けの植物というイメージですが、成長が早すぎる=手がかかるという問題も。
成長スピードが速いと水切れも早いし、こまめな剪定も必要です。
また、大きくなると根詰まりしてしまうので一回り大きい鉢に植え替える必要があります。

ポトス・エンジョイ

そこでおすすめなのが「ポトス・エンジョイ」です。
ポトスの中でも成長がゆっくりなため、形が崩れにくく手がかかりません。
葉は白い斑入りで、緑とのコントラストにより美しい模様を描いてくれます。

3.スキンダプサス(シラフカズラ)

スキンダプサス

性質や見た目がポトスに似ているスキンダプサス。(和名はシラフカズラ)
植物学上では異なるグループに分けられているそうですが、海外ではシルバー・ポトスとも呼ばれています。
ポトスよりも葉っぱは少し肉厚で、つると根を伸ばし他の樹木などにくっついて育つ着生植物です。

スキンダプサス

自生地の東南アジアでは熱帯雨林の木陰に生息しているので、「暑さに強く、寒さに弱い」「乾燥に強いが、湿度が高い状態を好む」「耐陰性がある」のが特徴。
育てる際にも同じような環境を作ると元気に育ってくれますよ。

水はあげすぎないようにして根腐れを防止し、こまめな葉水で湿度調整しています。

葉っぱが丸まってきたら水を欲しがっているサイン。鉢底から流れるくらいたっぷりの水をあげます。
サインを出してくれるので水やりのタイミングが分かりやすいです。

シラフカズラ

とにかく葉っぱが美しく、深めのグリーンにシルバーのラメのような模様が個性的。
紹介している他の植物と比べると、園芸店で見かける頻度は少ないですが、たまたまお店で見て一目惚れ!即お持ち帰りしました。

我が家ではまだまだ新入りの子ですが、とっても元気に育っています。

4.リプサリス

リプサリス

細い茎を広げて伸びていくリプサリスはサボテンと同じ多肉植物です。
そのため、水の吸い上げが遅く水やり頻度も他の植物と比べて極端に少なくてOK!
季節によって異なりますが月に1〜2回といったところです。
水分がなくなってくると葉(茎)がシワっぽくなるので水切れのサインも分かりやすいです。

葉ダニと乾燥防止のために、たまに葉水を与えています。
水をあげるのは夕方が良いそうなので、水やりも葉水も夕方以降にしています。

リプサリス・カスッサ

リプサリスも品種が豊富ですが、我が家で育てているのは「カスッサ」です。
珍しい品種は高価ですが、カスッサは小さな苗だと手頃な価格で手に入ります。

小さな苗でもぐんぐん成長してくれ、育てること3年目。剪定しながらとっても大きくなりました。

茎が伸びてきたら剪定し、切った茎をそのまま土に植えると根が張りまた育つたくましい子です。

リプサリス水栽培


剪定したものを水に挿すとすぐに発根し、そのまま水栽培も楽しめますが、土に植えたものに比べあまり成長はしません。(枯れもしません。)

5.ディスキディア

ディスキディア

小さな葉っぱが連なるように垂れ下がるディスキディア。
種類も豊富でお店でも吊るした状態で売られているのをよく見かけます。

先ほどのスキンダプサス同様、高温多湿な熱帯地域に分布している「つる性の着生植物」で、葉から空気中の水分を取り込み生育しています。

そのためこまめな葉水(霧吹き)が必要です。

ディスキディア

我が家で育てているのは「ディスキディア・ペクテノイデス(カンガルーポケット)」
ろうそくの灯りのような小さい赤い花がつき、とても可愛らしいです。

ハンギングにおすすめの鉢

鉢
左:Standard Productsの植木鉢 右:100均のストーン調プランター

ハンギングするには鉢自体を軽い素材のものにすると安心です。
高さがある場所に吊るす場合は、万が一落下しても割れない素材のものが良いですよね。

プラスチック鉢では見た目が安っぽくなってしまいますが、竹の繊維を使ったものや、ストーン調に見えるプラ鉢はおすすめ!

100均の植木鉢
左:100均のストーン調プランター 右:アートストーンSSSサイズ

セリアで購入したストーン調プランターは、アートストーンのプランターとそっくりなのに100円!
アートストーンのプランターを愛用していましたが、最近はもっぱらこっちへ浮気気味です。
もう少し大きいサイズも出して欲しい〜!

サイズや形も豊富なアートストーンのプランターはこちらです▼

陶器の鉢は素敵ですが、ハンギングするには「軽い&割れない」素材の鉢を選ぶのをおすすめします。

さらに、土をベラボンにすると驚きの軽さになるので、我が家のハンギングプランツはベラボンを使っています。
ベラボンはヤシの実チップなので、こぼれても汚れないのも良いですね!

植物をハンギングする方法

カーテンレールにS字フックで吊るす

カーテンレールに吊るす

一番お手軽ですぐにできるのがカーテンレールを活用する方法です。

空いているカーテンレールにS時フックを取り付けるだけ。

カーテンを閉める時に他の場所に移動しなければならないのが手間ですが、日当たりや風通しも良い場所なので植物にも優しいですね。

壁や天井にフックを付ける

壁掛けしたい場合は石膏ボード壁専用のフックを使います。

壁からの距離を少し取らないと、吊るした時に壁にくっついてしまうので、ボリュームのある植物には向いていません。

下の無印良品のフックのように少し厚みがあるものが良いですね。

天井が石膏ボードの場合は、天井用のフックを使うと良いです。
耐荷重に気をつけてお選びください。

DIYで吊るす場所を作る

DIYで吊るす場所を作る

DIYで壁掛けの棚を作ったり、植物専用の吊るすスペースを作るのもおすすめ。
賃貸でも壁を傷つけたり汚したりすることがありません。

▼こちらは玄関に作った飾り棚ですが、賃貸でも壁に穴を開けずに棚をつける方法をご紹介しています。
棚板にフックをつければ植物もハンギングできますよ。

まとめ

ハンギングプランツ

ハンギングで育ててみたい観葉植物は見つかりましたでしょうか?
気になる植物は園芸売り場やネットショップで探してみてくださいね!


▼植物のハンギングで人気の「マクラメプラントハンガー」を手作りしてみませんか?
作り方を詳しく解説しています。

▼ベランダで育てているおすすめ植物はこちら

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