賃貸でも床は変えられる![クッションフロア]の選び方

クッションフロア

我が家の最初のDIYは、クッションフロアで床を自分好みに変えたことでした。
お部屋の雰囲気を簡単に変えられ、こどもにも大人にもメリットいっぱい!
初心者にオススメのDIYです。

クッションフロアとは

クッションフロア(CF)は塩化ビニール樹脂を原料とする、クッション性のある床材のこと。
シート状で必要な分だけ切り売りされています。
ハサミやカッターで簡単に切れるので、DIY初心者でもコツをつかめば簡単に施工できます。
抗菌や防カビなど、様々な加工がされているものもあります。

賃貸物件にクッションフロアを貼るメリット

床は汚れや傷が付きやすい場所です。
特にこどもがいると、おもちゃなどの硬いものを落としたり、食べこぼしなんて日常茶飯事。
クッションフロアを貼ると、元の床が完全に隠れ保護されるので、そんな行動も気になりません。
汚れも水拭きでキレイになります。
また、家具の移動なども引きずってもOKなので、大人にとってもメリットがあります。

どこで買える?

ホームセンターやネットショップで購入できます。
ホームセンターは種類も限られるし、180cm巾のロール状で購入するため、重みもあります。
種類豊富で自宅に届けてくれるネットショップでの購入がオススメです。

クッションフロアの選び方

厚み

クッションフロアは厚みが1.8mm~2.5mmと数種類あります。
厚みがある程、クッション性、耐久性があると思いますが、
厚み分でドアや収納扉が開かなくなるかもしれません。
施工前にあらかじめ確かめておきましょう。

私は一般的な厚み1.8mmを使用しています。
クッションフロア自体に重みがありますので、初心者には1.8mmがオススメです。

巾は182cmが一般的です。
種類は限られますが、狭い場所には半分の90cm巾もあるようです。

木目、タイル、テラコッタ、大理石などなど
柄の種類は豊富にあります。

広範囲を施工する場合は、
柄合わせしやすい
または
多少ずれても分かりにくい
柄を選ぶのがポイントです。
きっちり柄を合わせるとなると、必要分が増えるだけでなく、中途半端な余りも発生してしまいます。

トイレ、玄関など、狭い場所で柄合わせが必要ない場合は、どんな柄を選んでもOKだと思います。

購入前に必要な事

サンプルを取り寄せる

ホームセンターなどで実物が見られる場合を除き、サンプルを取り寄せることをお勧めします。
ネット上で見る色は実物とは違うこともあります。
届いたものがイメージと違うものだとがっかりです。
多くのネットショップでサンプルは手軽に取り寄せることができます。
ショップによりますが、A4サイズ程の大きさで、1枚50円程のようです。
サンプルが届いたら実際に施工する場所に置いて確かめましょう。

クッションフロアのサンプル

必要量を測る

サンプルでイメージが湧いたら、どの方向に敷くか考え、必要量を測ります。
柄合わせがある場合は、柄リピートの情報を踏まえ必要量を出します。
(私もやったことがなく、初心者にはオススメしません。)
量り売りは、お店によって10cm単位や1m単位です。

ここまで来たらあとは購入し、実際に敷いてみるだけです!

床賃貸でも床は変えられる![クッションフロア]の施工法と原状回復のコツ

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